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2012年12月 5日 (水)

久しぶりのリーディング体験

 久しぶりにミディアムのリーディング体験をしました。以前「スピリチュアル突撃体験記」シリーズで書いたように、スピリチュアリズム復帰前後は霊の実在証明を求めて、リーディングめぐりをしていました。霊の実在の100%の確信に至ったのかどうかはわかりませんが、一定の経験を重ねた今は、リーディングを受ける気がしません。ミディアムを通じて霊的存在から助言を受けることは、何か試験中にカンニングをするような気がするからです。

 私が参加したのは、実は個別のリーディングではなく、デモンストレーションでした。デモンストレーションとはミディアムが大勢の前で、そこにやってきた霊の特徴を伝え、メッセージを伝えるというものです。今回は参加者が十数名だったため、結果として一人ずつのリーディングとなりました。

 以前、「こぼれ話~父の名前」で、あるミディアムの方と雑談中に、突然その方の口から父の名前が出てきて、父からのメッセージが伝えられたことを書きました。驚きの体験でした。

 実は、今回、またまた父が出てきました。ミディアムが伝える父の職業・容姿・性格、その父が指摘する私の食生活、住んでいる家屋の問題(ベランダの排水溝に落ち葉がたまっている(笑))、家族との関係などなど、短時間でのあまりの的確な指摘に驚いてしまいました。(ちなみにこのミディアムの方は私のことを全くご存知ない初対面の方です)

 他の方々にもそれぞれ的確なリーディングが続きました。

 スピリチュアル批判派の人たちは、ニセ占い師が使うホットリーディング(事前に調査をしてあたかも当てたように見せかける)、コールドリーディング(相手の会話や表情から情報を読み取って当てたように見せかける)、ストックスピール(誰にでも当てはまるような抽象的な情報を話して、あたかも自分のことだと思わせる)などのテクニックをミディアムも使っているのだろうと主張します。

 しかし、今回の1時間余りのデモンストレーションでは、とてもそうしたテクニックでは説明がつかない事例が続出したように思います。

 19世紀末の心霊研究草創期からそうだったようですが、インチキ説でミディアムの能力を否定するのはほぼ無理ではないでしょうか。

 ここ最近「超心理学」について何回か書きましたが、霊の実在証明に最後に立ちはだかるのは、やはりESP仮説です。ところが、霊魂仮説とESP仮説はどちらも石川教授がおっしゃるところの「万能な仮説」(「超心理学4~霊魂仮説」参照)なので、なかなか勝負がつかないようですね。(「応答型真性異言」という最後の切り札があるようですが・・・)

 しかし、その両方をまとめて封印しようとする主流派科学の立場は、最も説得力がないように私は思います。

 いや、科学批判をしたかったのではなく、ミディアム体験のすばらしさを言いたかっただけなのですが(笑)。

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スピリチュアル体験」カテゴリの記事

コメント

管理者さん、はじめまして。

私は、スピリチュアリズムに関して、否定しません。
どちらかと言えば、体験から、知ったかぶりしている人と、
分っている人を、心の中で、精査している方です。


>実は、今回、またまた父が出てきました。
>ミディアムが伝える父の職業・容姿・性格、その父が
>指摘する私の食生活、住んでいる家屋の問題(ベランダ
>の排水溝に落ち葉がたまっている(笑))、家族との
>関係などなど、短時間でのあまりの的確な指摘に驚いて
>しまいました。(ちなみにこのミディアムの方は私のこと
>を全くご存知ない初対面の方です)


管理者さんも、お気づきの事と思いますが。
「霊」は、身体を占有している人の要素だと、仮定する場合。

ミディアムの方々は、管理者さんの無意識下の想念エネルギー
アカシックレコード
を読む事で、上記の、情報を感じ取っている可能性があります。


また、死者は、肉眼を持たない為、肉眼で感じ取っている光を
感じ取れません。
「ベランダの排水溝に落ち葉が溜まっている」
を、死者が知るには、生きているものが視覚で感じている情報
を、間接的に受信して知る事になるだろうと思います。
生きている者(動植物)の
感受性によって情報化されたエネルギーを感じ取っているのでは
ないか?
と、仮説を立てています。

または、「ベランダの排水溝に落ち葉が溜まっている」を
管理人さんが気がついていなくても、言い当てられる確立は、
フィフティ・フィフティ。
年末の大掃除前は、落ち葉が溜まっている可能性が高い。


>以前、「こぼれ話~父の名前」で、あるミディアムの方と
>雑談中に、突然その方の口から父の名前が出てきて、
>父からのメッセージが伝えられたことを書きました。
>驚きの体験でした。

「父からのメッセージ」と言うよりも、管理人さんの記憶情報を、
読み取られている可能性が高いと思います。


>ここ最近「超心理学」について何回か書きましたが、
>霊の実在証明に
>最後に立ちはだかるのは、やはりESP仮説です。

ESP仮説の場合、物質界の現象情報だけに限定される訳です。
しかし、
物質界の現象以外の、霊界の記憶を持ったまま、身体を占有して
いる人が、いるとすれば、ESP仮説は否定される。

また、未来情報を、伝えて来て、それが現実化している事が
あれば、ESP仮説は否定される。

経験から、探せば、その様な人がいることを私は知っています。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月20日 (木) 19時37分

管理者さん、こんばんは。


>久しぶりにミディアムのリーディング体験をしました。
>以前「スピリチュアル突撃体験記」シリーズで書いたように、

というこことは、

国際スピリチュアリズム協会(アイイス=IIS)でのご体験
でしょうか?

先のコメントにも、書きましたが、
国際スピリチュアリズム協会(アイイス=IIS)でのご体験談
だけでは、
ミディアムの方々に、スピリチュアルな能力があるのか、
不明です。

まず、国際スピリチュアリズム協会(アイイス=IIS)の
ミディアムの全ての方々に、利他愛がありますか?

私の調査では、利己愛の強い人も、ミディアムになっている
様に感じました。

つまり、ミディアムの先入観(共通の訓練)で、共通のメッセージ
をイメージしている様にも、想定されます。

国際スピリチュアリズム協会(アイイス=IIS)のミディアム
の中に、
江原啓之さんよりも、具体的に、利他愛で問題解決できる能力
を備えたミディアムが、いらっしゃる様であれば、
ご紹介いただけないでしょうか?


利己愛のデモンストレーションであれば、インチキ霊媒師でも、
出来てしまいます。

>しかし、今回の1時間余りのデモンストレーションでは、
>とてもそうしたテクニックでは説明がつかない事例が続出
>したように思います。

うーん、どうでしょうか。
管理人さんのご体験談だけを拝見すると、先入観による、
バイアスが掛かっている様に見えてしまいます。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月20日 (木) 20時01分

PlanDoCheckさんはじめまして。コメントありがとうございます。
この1年ほど更新をさぼっていたため、コメントも途絶えていましたが、久しぶりにコメントをいただけてうれしい限りです。(ちなみに私のことはGlassAgeとお呼びください)

PlanDoCheckさんのおっしゃる「無意識下の想念エネルギー」「アカシックレコード」「記憶情報」などを読むという仮説は、ほぼESP仮説と同等だと思います。そして、私の体験がそうした仮説でも説明可能というのは、そのとおりだと思います。いや、ほぼすべての霊体験がESP仮説でも説明できてしまうというのが実際のところだと思います。

>>しかし、今回の1時間余りのデモンストレーションでは、
>>とてもそうしたテクニックでは説明がつかない事例が続出
>>したように思います。

>うーん、どうでしょうか。
> 管理人さんのご体験談だけを拝見すると、先入観による、
> バイアスが掛かっている様に見えてしまいます。

バイアスがかかっているのは否定できません。科学的客観的に検証するという姿勢でデモンストレーションにのぞんだわけではないので。ただ、コールドリーディングやストックスピールという手口では説明がつかないやり取りが目の前で展開されたのではないかというのが実感です。

これに関連して、
>または、「ベランダの排水溝に落ち葉が溜まっている」を
> 管理人さんが気がついていなくても、言い当てられる確率は、
> フィフティ・フィフティ。
> 年末の大掃除前は、落ち葉が溜まっている可能性が高い。

ここは私の記述が簡単すぎたので、そういう解釈も成り立ちそうに見えますが、実際にはかなり具体的に、家の水回りに問題があること(夏にベランダの水があふれて家が水浸しになり、私のおじ・おば=父の兄妹たちも巻き込んで大騒ぎになったという事件がありました)、その原因は修理が必要なレベルの不具合ではなく、落ち葉を掃除すれば済むような問題であること、そのことを生前、家の維持管理を几帳面にしていた父がとても気にしていることなどの指摘がありました。これはもう、フィフティ・フィフティの確率で当てられたというレベルではないと思いました。

しかし、ESP仮説は残ります。繰り返しになりますがESP仮説と霊魂仮説の厳密な決着はほぼ不可能です。ただ、個人的にはどちらがより説得力があるか、不自然さがないかという観点で実感レベルで優劣をつけることは可能だと思っています。(余談ですが、自然科学系はともかく、社会科学系の理論や仮説はそういうレベルでの優劣しかつけられません)

今回の場合、夏に水があふれたことなんて、その時点では私の意識からは遠ざかり、考えることも気にすることもほとんどない事柄となっていましたので、その記憶情報をわざわざ読み取ったという説明はかなり不自然に思います。むしろ父の生前の性格から言って、その事件について強い関心をもち、それを伝えることで、私に父の存在証明をしてきたという説明の方が非常にしっくりくるように感じます。あくまでも個人的納得の話にすぎませんが。

> ESP仮説の場合、物質界の現象情報だけに限定される訳です。
> しかし、
> 物質界の現象以外の、霊界の記憶を持ったまま、身体を占有して
> いる人が、いるとすれば、ESP仮説は否定される。

うーん、ここは疑問です。
その霊界の記憶の正しさをどうやって実証するのでしょうか。それを実証する証拠が物質界に存在するとすれば、結局、ESPでそれを読み取ったのではというESP仮説が立ちはだかることになります。

> また、未来情報を、伝えて来て、それが現実化している事が
> あれば、ESP仮説は否定される。

ESPが目の前にいるひとの意識を読むという能力に限定されるのならばそう言えるかもしれませんが、石川幹人さんの『超心理学』を読むと、むしろ超心理学で有望な分野は「予知」であるとされています。物理学者からは情報が未来から来るのは相対性理論に反すると言われながらも、超心理学では予知・予感に関する実験が繰り返されています。したがって、予知の成功によってESP仮説を否定することは無理だと思います。

>経験から、探せば、その様な人がいることを私は知っています。

ESP仮説を否定できるかどうかは別にして、そういう方がおられたら是非お会いしたいです!

ところで、アイイスについてお尋ねですが、私にとってアイイスは、貴重な経験や勉強ができる場ではありますが、それ以上でもそれ以下でもありません。ミディアムも一部の方しか知りません。したがって、PlanDoCheckさんのお尋ねにきちんと答えるのはなかなか難しいです。

江原啓之さんについては、手厳しく批判する人たち、毛嫌いする人たち、信奉する人たちと毀誉褒貶が激しいように思いますが、私にとっては、(生意気な物言いですが)スピリチュアリズムを追求する同志であり、同意できる部分も疑問に思う部分もあるという存在です。

改めまして、コメントありがとうございました。また是非お越しください。

投稿: GlassAge | 2012年12月21日 (金) 22時30分

GlassAgeさん、こんばんは。

お世話になります。
先日の私の投書に、もしもご無礼な部分がありましたならば
お詫び致します。

>また是非お越しください。

ご返信下さり、ありがとうございます。
お言葉に甘えて、再び訪問しました。
宜しくお願い致します。

スピリチュアリズムに関する話題の場合、GlassAgeさんの様に
丁寧にご回答下さる方々が少なく、尻すぼまりでしたが、
今回は何かのご縁をいただけた様に思いました。


私には、スピリチュアリズムの関連で、いくつか気になる事が
あり、情報交換できる方々を求めています。

その話題をまとめて書き込みすると、私のメッセージをご覧に
なった方々が、分りにくいとおっしゃる傾向にあり、
出来るだけテーマ毎に分けて書き込みし、分り易くしたいと
思っています。

但し、私の至らなさからテーマ分けが下手なのかもしれない為、
皆様からご指摘いただき、整理していただけますと助かります。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月24日 (月) 03時45分

テーマ:『江原啓之さんについて』


>江原啓之さんについては、手厳しく批判する人たち、
>毛嫌いする人たち、信奉する人たちと毀誉褒貶が激しい
>ように思いますが、

「毀誉褒貶が激しい」

とありますが、そうですか?

私の知る限り、
「江原啓之さんに対して、手厳しく批判する人たち、
 毛嫌いする人たち、」
は、妄想事を基準にした根拠で、激しく批判し、暴走している様
に見えます。

未診断の統合失調症(事実と妄想事の区別がつかず、
「少数派の現実」と「多数派の先入観」との、区別がつかない)
で、知識を信仰し満足、因果を考えず、己の至らなさに気が
ついていない、人が多い様に思えます。

そして、
「江原啓之さんに対して、信奉する人たち」
は、
「小我の愛(利己愛)」を満たしたい為に、崇拝している
だけで、
スピリチュアリズムを解析しようとする思いがない様に
見えます。

また、
補足になりますが、
「江原啓之さんのおっしゃる、スピリチュアリズムについて、
 各自の経験から、腑に落ちる部分があり、興味を持つ人たち」
は、
男性の場合だと、
不可解な事が多く、冷静に、因果を解析しようとしている!?
女性だと、
不幸せと感じることが多く、幸せへ導かれることを望んでいる!?


>私にとっては、(生意気な物言いですが)
>スピリチュアリズムを追求する同志であり、同意できる
>部分も疑問に思う部分もあるという存在です。


私も似た様な思いの者です。
(詳しくは、後ほどにし、今の段階では割愛致します。)

その為、もう少し情報交換の機会を与えていただけるならば、
嬉しく思います。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月24日 (月) 03時48分

テーマ:『GlassAgeさんの、お父上様からのメッセージ!?」


>PlanDoCheckさんのおっしゃる「無意識下の想念エネルギー」
>「アカシックレコード」「記憶情報」などを読むという仮説は、
>ほぼESP仮説と同等だと思います。そして、私の体験がそう
>した仮説でも説明可能というのは、そのとおりだと思います。

そうでも、なさそうな思いがGlassAgeさんの中にありませんか?

>今回の場合、夏に水があふれたことなんて、その時点では
>私の意識からは遠ざかり、考えることも気にすることも
>ほとんどない事柄となっていましたので、その記憶情報を
>わざわざ読み取ったという説明はかなり不自然に思います。

上記を拝見しますと、
GlassAgeさんご自身の意識から遠ざかり、忘れ去れてしまった
ご体験が、
「無意識下の想念エネルギー」や
「アカシックレコード」ではないでしょうか?

脳科学者の中では、「脳指紋」で関連づける方々がいます。

そこで、GlassAgeさんが、追記して下さったことを、
もう少し詳しく伺いたいです。

>むしろ父の生前の性格から言って、その事件について強い
>関心をもち、それを伝えることで、私に父の存在証明を
>してきたという説明の方が非常にしっくりくるように感じ
>ます。あくまでも個人的納得の話にすぎませんが。

お気持ちを、お察し致します。
私も与えられるメッセージによっては、GlassAgeさんの様に
『推測』するだろうと思います。


以下のGlassAgeさんのコメントを拝見しますと、

>ここは私の記述が簡単すぎたので、そういう解釈も成り立ち
>そうに見えますが、実際にはかなり具体的に、家の水回りに
>問題があること(夏にベランダの水があふれて家が水浸しに
>なり、私のおじ・おば=父の兄妹たちも巻き込んで大騒ぎに
>なったという事件がありました)、その原因は修理が必要な
>レベルの不具合ではなく、落ち葉を掃除すれば済むような
>問題であること、そのことを生前、家の維持管理を几帳面に
>していた父がとても気にしていることなどの指摘がありまし
>た。

とのことですが、上記をGlassAgeさんを知らない、どなたかが
語られた言葉、そのままの情報を綴って下さったでしょうか?

それとも、GlassAgeさんが、ミディアムからの断片的な言葉
を元に、点と点を繋げる様なイメージで、補足してご説明下さ
ったでしょうか?

>これはもう、フィフティ・フィフティの確率で当てられた
>というレベルではないと思いました。

GlassAgeさんが、情報を補完した訳ではなく、ミディアムから
全て発せられた言葉であれば、同様に思います。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月24日 (月) 03時53分

テーマ:『霊体験について』

>いや、ほぼすべての霊体験がESP仮説でも説明できて
>しまうというのが実際のところだと思います。

私の実体験で恐縮ですが、ESP仮説で説明できない事象も
あり、半々ぐらいに思っています。

但し、GlassAgeさんが想定している「霊体験」という言葉の
事象について、何を指していらっしゃるか、不明な為、
もしかしたら私の指している「霊体験」の意味と違うのかも
しれません。

ちなみに、私の思う、「霊体験」とは、

(1)Physical、物質的な身体を占有していない、
   霊的エネルギーによって、引き起こされる事象。

(2)Physical、物質的な身体を占有している、
   霊的エネルギーによって、引き起こされる事象。

の両面からの事象を指しています。

私が考える、上記の定義を、受け入れていただけるならば、
次に、具体的な事象の話も、し易いです。

GlassAgeさんに、ご理解いただけますでしょうか?

おそらく、GlassAgeさんがおっしゃる「霊体験」とは、
上記の(1)の状況をご推測されていると思って良い
でしょうか?

それとも、上記の(2)でしょうか?


>> ESP仮説の場合、物質界の現象情報だけに限定される訳です。
>> しかし、
>> 物質界の現象以外の、霊界の記憶を持ったまま、身体を占有して
>> いる人が、いるとすれば、ESP仮説は否定される。

>うーん、ここは疑問です。
>その霊界の記憶の正しさをどうやって実証するのでしょうか。
>それを実証する証拠が物質界に存在するとすれば、結局、
>ESPでそれを読み取ったのではというESP仮説が立ち
>はだかることになります。

貴重なご意見に感謝申し上げます。

>その霊界の記憶の正しさをどうやって実証するのでしょうか。

生まれる前の記憶がある同様な人を、全世界へ募集する、
該当者が情報交換する前に、情報交換できない配慮が必要。

研究者が個別に訪問して共通した情報を確認すること。

その後、
『生まれた後で体験したことを思い出す時に使用する脳の部位』
と、
『生まれる前の体験を思い出す時に使用する脳の部位』

比較する。

>それを実証する証拠が物質界に存在するとすれば、結局、
>ESPでそれを読み取ったのではというESP仮説が立ち
>はだかることになります。

うーん、そうでしょうか。
上記の私の提案を、御検証いただき、疑問点をご指摘下さい。


>> また、未来情報を、伝えて来て、それが現実化している事が
>> あれば、ESP仮説は否定される。

>ESPが目の前にいるひとの意識を読むという能力に限定
>されるのならばそう言えるかもしれませんが、石川幹人さん
>の『超心理学』を読むと、むしろ超心理学で有望な分野は
>「予知」であるとされています。

GlassAgeさんがおっしゃる論理が、私にはまだ理解できません
でした。
もう少し詳しく教えていただけませんか?

>物理学者からは情報が未来から来るのは相対性理論に反する
>と言われながらも、超心理学では予知・予感に関する実験が
>繰り返されています。
>したがって、予知の成功によってESP仮説を否定すること
>は無理だと思います。

GlassAgeさんが後半(上記)で、おっしゃっている論理は、
破綻していませんか?

「予知・予感に関する事件が繰り返されている」
と、なぜ、
『予知の成功によってESP仮説を否定することは無理』
という、
ご発想に成るのか、私にはまだ理解できませんでした。

GlassAgeさんがおっしゃる論理の為の、理論を詳しく教えて
いただけませんか?


もしも、GlassAgeさんがおっしゃりたい論理の飛躍を生じさ
せる要因を想像するとすれば、

『予知・予感』
と、
『予測・推測』
とを、
錯覚していると、GlassAgeさんの論理に成る様に思います。


予知ではないですが、
懐疑的なことを、検証している管理人さんが綴ったブログ
の中で、
以下のURLのコメントの部分に、
http://asios-blog.seesaa.net/article/301354878.html#comment
のコメントの部分を
ご覧いただければ、霊界からの『戒告』と言う現象もあると
思われます。

物質界の者が、12月7日の地震に対して、予め認知し、
見ず知らずの相手に、戒告を起こすとも思えません。

ちなみに、この「まあまあまあ」の書き込みは、私です。

そして、同様な現象は、2011年3月11日の東日本大震災
の前年にも、戒告が起こっています。

別の方のブログです。
「スペースことわり」
http://spacekotowari.blog19.fc2.com/blog-entry-349.html#cm
のコメント部分をご覧下さい。


GlassAgeさんが、戒告に興味があれば、次回、関連するURLを
書き込み致します。


>>経験から、探せば、その様な人がいることを私は知っています。

>ESP仮説を否定できるかどうかは別にして、そういう方がおら
>れたら是非お会いしたいです!

そうですね。
ご縁があれば。

上記で、GlassAgeさんは既に興味を失っているかもしれないので、
まだチャンスがあれば、その時が来る事を楽しみにしています。

>改めまして、コメントありがとうございました。
>また是非お越しください。

こちらこそ、丁寧に御対応下さったことに、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

上記の体験を
某テレビ局へ投書したら、「ウソだ!!!ウソだ!!・・・・・」
の強い念が、飛んで来ました。

当然、連絡先も書きましたが、連絡などあるはずもなく。
理解されていない事は、明白です。


GlassAgeさんの霊格では、ご理解いただけるか、それとも、
拒否反応が出るか、興味あります。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月24日 (月) 04時01分

PlanDoCheckさん、重ねてのコメントありがとうございます。

テーマが多岐にわたっているので、十分お返事できるかどうかわかりませんが・・・。

まず、江原啓之さんについては、とりあえずはこれ以上書くのはやめておきます。現時点ではこれ以上議論してもあまり生産的ではないかなと感じましたので。

また、私の父の件は、じっくりとリーディングを受けたわけではなく、デモンストレーションという場で、ほんの短い時間(合計しても10分に満たない程度)のミディアムとのやり取りでしたので、PlanDoCheckさんがしようとされている高度な議論にとっては、あまりよい材料ではないかなと思います。

ただ、これまでのリーディングやデモンストレーションの経験で、例えば「今、あなたは新しいことを始めようと思っていますね。お父さんはそれを応援していますよ」とか「道に迷っておられますね。お母さんは自信をもって自分の信じる道を行けばいいとおっしゃっています」というような抽象的で誰にでも当てはまるメッセージに終始する場合もありました。だからニセモノというわけではなく、懐疑的な立場の人たちから見れば、それはストックスピールである言われる可能性があります。

それに比べると今回の経験は、もしミディアムがストックスピールを使っているのだとしたら、外してしまうリスクの高いような具体的メッセージが多かったなあという印象です。その程度の印象論に過ぎませんので、ご理解ください。


> >PlanDoCheckさんのおっしゃる「無意識下の想念エネルギー」
> >「アカシックレコード」「記憶情報」などを読むという仮説は、
> >ほぼESP仮説と同等だと思います。そして、私の体験がそう
> >した仮説でも説明可能というのは、そのとおりだと思います。

>そうでも、なさそうな思いがGlassAgeさんの中にありませんか?

なるほど、そういう感想を持たれましたか。少し捕捉説明が要りますね。
まず、私自身はスピリチュアリストのつもりなので、基本的には霊の実在と死後存続を信じています。100%確信しているかと問われると心もとないですが、それでもスピリチュアリズムという世界観を選び取って、人生を生きていった方が断然意義深いと思っています(この点は、以前の記事「飯田式「絶対優位の戦略」を改めて考える」をご覧ください)。したがって、ミディアムからもたらされたメッセージは一応素直に霊からのものと受け取っています。もちろん、私の意識から情報を読み取って、メッセージを創作してしまうという可能性があることや(これをオーラの情報を読むという意味でオーリックリーディングと呼ぶ場合があります)、低級霊によるいたずらもあり得るということは認識はしていますが・・・。

つまり、「そうでも、なさそうな思い」が私にあるというのは、そのとおりで、むしろ当然のことなのです。

では、なぜ、私はESP仮説でも説明可能と書いたのか?それは、私の信仰(信じていること)や選択(絶対優位の戦略)から離れて、純粋に論理的には説明可能という趣旨に過ぎません。霊魂仮説を排除したのではなく、霊魂仮説でもESP仮説でも説明可能という意味です。そして、自分自身の納得のレベルではなく、懐疑的・否定的な人たちを含む社会全体に霊の実在を受け入れてもらうには、科学的・客観的に、ある現象について、ESP仮説では説明不能で、霊魂仮説でしか説明できないとなることが理想なのですが、これはなかなか高いハードルです。19世紀に始まった心霊研究もそれにいまだ成功したとは言えないようです。

これは、PlanDoCheckさんが出された次のテーマ『霊体験について』につながる問題ですね。PlanDoCheckさんが提起されている問題に十分には答えきれそうにありませんが、日を改めまして、コメント欄ではなく、ブログ記事本体で書いてみようと思います。

投稿: GlassAge | 2012年12月24日 (月) 22時59分

GlassAgeさん、こんにちは。

丁寧にご返信下さり、世間の思いを知り得ることができたこと、
感謝しております。
GlassAgeさん、ありがとうございます。

GlassAgeさんのご説明のおかげで、スピリチュアリズム
について、再認識する機会を得る事ができ、嬉しく思って
おります。

GlassAgeさんのスピリチュアリズムに関する、ご説明の中
で、どうしても、私の中で、消化しきれない話題があります。

でも、そのことについて、GlassAgeさんとの情報交換から、
その背景が、解明できそうな気がしてきました。


***************************

テーマ:GlassAgeさんのお立場について。


>まず、私自身はスピリチュアリストのつもりなので、
>基本的には霊の実在と死後存続を信じています。

>(この点は、以前の記事「飯田式「絶対優位の戦略」を
>改めて考える」をご覧ください)。

なるほど、GlassAgeさんは、知識上で、スピリチュアリズム
に、ご関心をお持ちであり、信じていらっしゃる段階という
ことでしょうかね?

GlassAgeさんは、江原啓之さんが、「オーラの泉」でご提供
された現象などを、ご体験されたことが全くなかったでしょうか?

または、生命を持つ人同士で、以心伝心を実験された事がなか
ったでしょうか?
または、彼氏、彼女、愛する者から、電話がかかってくる
直前に、(ムシの知らせの如く)気がつくとかの、ご体験が
ありませんでしょうか?


または、この世の人生修行を終え、生命体を失う前に、家族や
ご縁があった者へ、メッセージを送ってくる現象(ムシの知らせ)
を御体験された事がなかったでしょうか?


または、「オーラの泉」という番組に出演された多数の方の
御体験談を見聞きされても、ご共感される事例がなかったで
しょうか?

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月29日 (土) 13時39分

テーマ:記事「飯田式「絶対優位の戦略」を改めて考える」について。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/646230/544086/63819544

> 再度、引用しますと
>(1)「死後の生命は存在しないこと」は永遠に実証できない

は、御記述の間違いでしょうか?


死後、に生命がないことは、実証済みのことかと思います。

「人」とは、
・Spirituality(霊性、霊的特性)
・Mentality(精神、心)
・Physical bodily(身体)
の構成として、
定義できるはず!?ですが。

しかし、それをご理解できないタイプの、人生体験しか無い人々も
多いわけです。

比喩で言えば、
「人」について、
新幹線の運転士の様な、人生と気がつかない人が多く。
(人生とは背後の制御を受けて生かされ)、
身体を自分の意思で、ある程度の範疇で司り、
人生を歩んでいる!?、
とも、思ってい無い人が多く。

つまり、実は人生の線路を進んでいることを、気がついていない、
ということです。

新幹線は、土地買収に関わった人、路線建設土木関係に関わった人、
架線管理に関わった人、運行ダイヤを決めた人、ATSなどの自動制御
などの開発に関わった人など多々のご加護で安全に運行が出来ている。

人生とは、日本の新幹線の運転士の様なタイプの人もいれば、
中国の新幹線(追突事故を起こす様なシステムの新幹線)の運転士の
様な人生の場合もある。
つまり、己の意思と反したトラブルに見舞われ易い人生のタイプの人
の場合もある。

その事に気がついていない背景に、身体的に恵まれていても、
さらに多々のご加護に恵まれていても、当たり前と思って済ま
される人生が、与えられている場合がある。
己の棚ぼたを疑問に思わず、教育されず、社会性の無い、
他人の痛みが分らない人材が、社会を先導し、その中で、
人を化かし、いい人を装い、讃えられ、その様な異常を
あからさまにできぬ、社会背景にある。

恵まれている事に感謝もできず、ご加護に気がつかない人が
優遇されている。
優遇される様に、ルール作りがされてしまっている。

その原因は、霊格が低く、精神性が幼い人を、背後でサポート
される仕組みがあっても、気がつかないからではないでしょうか?

気がつかない様に、仕組まれていると言った方が、分り易いかも
しれませんが。

そして、「死」とは、Physical bodily(身体)を失う事であり、
「生命体を失う事」を指しているのではないでしょうか?

死後、残るのは、
・Spirituality(霊性、霊的特性)
・Mentality(精神、心)
と、
定義できるはずではないでしょうか?

ところが、先入観が強い様な人たちや、飯田史彦さんを引き合いに
出されたGlassAgeさんが用いた引用文の場合、
「人の特性」を立て分けされず、混同されている背景があるように、
思われます。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月29日 (土) 13時45分

テーマ:
GlassAgeさんの「ESP概念」と「超ESP仮説」の混同!?について。

>では、なぜ、私はESP仮説でも説明可能と書いたのか?
>それは、
>私の信仰(信じていること)や選択(絶対優位の戦略)から
>離れて、純粋に論理的には説明可能という趣旨に過ぎません。

GlassAgeさんは、「ESP仮説」について、誤解されていませんか?

>そして、自分自身の納得のレベルではなく、懐疑的・否定的
>な人たちを含む社会全体に霊の実在を受け入れてもらうには、
>科学的・客観的に、ある現象について、ESP仮説では説明
>不能で、霊魂仮説でしか説明できないとなることが理想なの
>ですが、これはなかなか高いハードルです。

私は、GlassAgeさんから、度々、御説明いただいたことの一部について、
疑問に思っていることがあり、理解できないと申し上げていましたが、

『2012年12月26日 (水)
 霊魂仮説とESP仮説~ある問いを受けて』

を拝見して、GlassAgeさんの誤解!?の、可能性を気がつきました。

詳しくは、
『2012年12月26日 (水)
 霊魂仮説とESP仮説~ある問いを受けて』

コメント欄へ書き込み致します。


投稿: PlanDoCheck | 2012年12月29日 (土) 13時49分

PlanDoCheckさん、いらっしゃいませ。

高度な内容の書き込みに、とても刺激を受けています。
とても勉強になると同時に、この種の議論をする際には、各自が使う言葉の定義が少しずつずれているため、かみあった議論にするにはかなりの労力がいるのだなと思いました。

PlanDoCheckさんから、江原さんの「オーラの泉」などで共感する事例がなかったかという問いかけを受けました。

もちろん、共感したり感動したりという経験をたくさんしています。そして、PlanDoCheckさんが示された「以心伝心」や「ムシの知らせ」などの経験もしています。だからこそ私はスピリチュアリストを名乗っているのです。

ただ、それは科学的に証明されたというのとは別問題であり、科学的証明のハードルは(心霊研究の歴史を見ても)高いようですが、まあそれはそれでいいや、というのが現在の私の立場です。

飯田さんの「絶対優位の戦略」のなかで「(1)「死後の生命は存在しないこと」は永遠に実証できない」というくだりに疑問を呈されていますが、これは「生命」という用語の定義のずれが原因だと思います。

PlanDoCheckさんの用語法に従って言い換えると、(唯物論者が主張するような)「死後にspirituality(霊性、霊的特性)やmentality(精神、心)が残ることなどない。死後には何も残らない」という考え方に対し、そんなことは永遠に実証できないだろうという意味になると思います。

飯田さんの「絶対優位の戦略」をもっとシンプルに言うと、あの世があるかどうか五分五分だとしたときに、信じるのか信じないのか、どっちが得かよーく考えてみようということです。

なぜそんなにまわりくどい議論をしているのだろうと思われるかもしれません。おそらく、PlanDoCheckさんのようにスピリチュアリズムをしっかりと理解されている方には、こういう議論は必要ないと思います。私自身も必要性が薄れてきています。

しかし、懐疑的・否定的な人たちや科学性・実証性を重んじる人たちに対しては、こういう議論も必要なのだろうなあと思います。したがって、PlanDoCheckさんは、あまり気になさらなくていいと思いますよ。

投稿: GlassAge | 2012年12月29日 (土) 15時46分

GlassAgeさん、こんばんは。

いつもご配慮下さり、ありがとうございます。

>この種の議論をする際には、各自が使う言葉の定義が少しずつ
>ずれているため、かみあった議論にするにはかなりの労力が
>いるのだなと思いました。

お手間をかけてしまっており、お詫び致します。
GlassAgeさんが、丁寧にご解説して下さったおかげで、
とても助かっております。
ありがとうございます。


テーマ:
「「死後の生命は存在しないこと」は永遠に実証できない」
というくだりについて。


>飯田さんの「絶対優位の戦略」のなかで
>「(1)「死後の生命は存在しないこと」は永遠に実証できない」
>というくだりに疑問を呈されていますが、これは「生命」
>という用語の定義のずれが原因だと思います。

>PlanDoCheckさんの用語法に従って言い換えると、
>(唯物論者が主張するような)
>「死後にspirituality(霊性、霊的特性)や
>mentality(精神、心)が残ることなどない。
>死後には何も残らない」という考え方に対し、そんなことは
>永遠に実証できないだろうという意味になると思います。

なるほど、そういうことを飯田さんがおっしゃっていることを
分り、スッキリしました。

霊界から、操られて生かされている事を、気がつかない程に、
甘やかされた人生修行(ご本人は、向上欲ばかりで、苦労して
いると錯覚している価値観で、甘やかされていると気がつか
ないタイプ)
の人たちに囲まれて、それでままなっている場合、
飯田さんの御発言も、当たり前になってしまうのでしょうね??

おそらく、飯田さんの様な人生修行のタイプの方々の場合、
己で、すべてを支配し、生きていると錯覚している可能性が
高くないですか?

だから、その因果で、スピリチュアリズムの背景を全く理解
できない思考状態に陥るのだろうと思います。

一般的には、魂の経験が乏しく、己を俯瞰できない精神状態で、
多数派の妄想論を、正しい事として信仰し、その情報を基準に
判断し、それで特段困らない人生で、ままなる体験しか
与えられない、仕組まれていない、としたら、仕方ない価値観
だと思います。

人によって、人生修行、魂の課題のグレードによって、
スピリチュアリズムを、イメージできないのも、当然!?
かと思います。

「(1)「死後の生命は存在しないこと」は永遠に実証できない」
というくだり。

唯物論者の作った偏ったルールの中で、立派な地位を得た人が
陥り易い意識かもしれませんね??

霊格が低く、霊界次元の多々のご加護、棚ぼたで生かされる人生
であることも、全く気がついていない様な人の場合、

飯田さんの様な、御発言に成る事は、想像が容易い事に思います。


>飯田さんの「絶対優位の戦略」をもっとシンプルに言うと、
>あの世があるかどうか五分五分だとしたときに、
>信じるのか信じないのか、どっちが得かよーく考えてみよう
>ということです。

あくまでも個人的な意見として、受け止めて欲しいのですが、
「どっちが得かよーく考えてみよう」
については、
霊格によって、違うと思います。
また、サポートしている守護霊の能力によっても、違ってくる
と思います。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月31日 (月) 23時26分

テーマ:
GlassAgeさんにおける、スピリチュアリズムの解釈次元。


>PlanDoCheckさんから、江原さんの「オーラの泉」などで
>共感する事例がなかったかという問いかけを受けました。

>もちろん、共感したり感動したりという経験をたくさんして
>います。
>そして、PlanDoCheckさんが示された「以心伝心」や
>「ムシの知らせ」などの経験もしています。
>だからこそ私はスピリチュアリストを名乗っているのです。

GlassAgeさんのお立場が分りました。
これからも、許されるのであれば、良い関係を続けていきたい
と感じる、タイプのお方である事を、私は再認識できました。

お立場を御表明下さり、ありがとうございました。

私は、
「以心伝心」や
「ムシの知らせ」などの経験
だけでなく、
「(戒告的な、分りにくい)予知情報」を受けている事例を
インターネットの他者のブログのコメント欄で、示した事を
既に申し上げましたが、
その他にも、多数の方に理解されない、事象を体験して
おります。

それでも、私の場合は、「スピリチュアリスト」を名乗る
ことに、何か不自然さを感じている為、名乗れません。

理由は、誰しも、霊界次元の仕組みの中で生かされている
と考えると、誰しも、スピリチュアリストではないのか??、
と思ってしまうからです。

しかし、
最近、「メンタリスト」という立場を表明する方がテレビに
ご出演されている状況から、
「メンタリスト」と名乗る方々の偏見と、この世の仕組みは
違うことを表明していく場合には、
「スピリチュアリスト」と名乗ってメッセージを伝えた方が、
インパクトがあり、メッセージが明確になり、状況によって、
有効な場合も、あるかもしれませんね??

>しかし、懐疑的・否定的な人たちや科学性・実証性を重ん
>じる人たちに対しては、こういう議論も必要なのだろうなあ
>と思います。
>したがって、PlanDoCheckさんは、あまり気になさらなく
>ていいと思いますよ。

ご助言ありがとうございます。
GlassAgeさんとの関わりでは、仰る通りかもしれません。

でも、この様な慎重な接し方を多くの方々へ、心がけていか
ないと、思わぬ攻撃を受けます。
スピリチュアリズムを語るだけで、精神異常者扱いを受けたり、
人権侵害を受け、救済されない、異常な世の中であり、慎重に
なるのは、仕方ないと思います。

慌てて書いた為、乱文と思い、その点をお詫び致します。

投稿: PlanDoCheck | 2012年12月31日 (月) 23時35分

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