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2010年1月20日 (水)

こぼれ話~息子の空想発言

 現在8歳の息子が、6歳の頃にした不思議発言のことは「こぼれ話~父と子の会話」で紹介しました。その息子も今やそんな発言をしそうにないなあ・・・と思っていたら、今日、こんな会話がありました。

 息子が生まれる少し前に、妻は妊娠初期で流産しました。息子がその話をするので、私は「お前が一度出てこようとして、うまくいかなくて2回目で成功したのかもね」と言いました。ちょっと誘導尋問っぽいかもしれません(笑)。

 すると息子は急に雄弁に語りだしました。

 「神様から『カギをかけわすれている』と叱られたので、戻って1000個ものカギをかけてたんだ。それで1年かかってしまった。そのカギは悪い神様が入ってこないようにするためのもの。」

 「お父さんは、向こうでは、実は、僕のずっと上の上のお兄さんだった。大好きな友達の○○くんも僕の兄弟だった。もちろん妹もお母さんもそう。」

 「実は、悪い人以外のいい人たちは、みーんな兄弟なんだよ。」

 「ねえ、ねえ、お兄さん、(以下は現実的なお願い事へと続く)」

 息子がふざけてるのか、空想してるだけなのかはわかりません。ただ、「みんな兄弟」という発想が(悪人を除外していいかどうかは別にして・・・(笑))、類魂説にも通じるものがあって、とても面白いなあと思ったので、書いてみました。

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コメント

それは空想ではなく,ほんとうに記憶していることを喋っているんだと思いますよ.しかも,それは決して珍しいことではありません.

産婦人科医である池川 明先生が,胎児期の正確な記憶を持った子供に出会ったのがきっかけで,甲信地方の3600組の普通の親子を対象にアンケート調査を行ったところ,約3割の子供に胎児期の記憶があり,約2割の子供に胎児になる前の中間世の記憶があり,約1割の子供に前世の記憶があった,と報告しています.その中には,息子さんのように,自分は前に中絶あるいは流産した子供で,自分はその生まれ変わりだと主張する子の話もありました(もちろん,親がその子供に,以前に中絶や流産をしたことを喋ったことは一度もないのに,です).

中間世の記憶は,ほとんどの子供で共通していて,自分は光の塊で,雲の上に浮かんでいた,あるいは光の海に漂っていた,というものです.私の妻もこの記憶があって,今でも目を閉じてこの時の白い光を思い出すと,ものすごく心が落ち着いて,なんともいえない安心感に包まれる,と言っています.また中間世の記憶がある子供は,異口同音に「自分がお母さんを選んだ」と主張しています.まだ本も読めない2~3才の子供が,親も知らない,というか聞いて仰天するようなことを言っているわけです.

でも,スピリチュアルには子供達の言うことの方が正しいと思いませんか.

何冊か本を出しておられますが,その中では『ママ、生まれる前から大好きだよ!』学習研究社刊 がお勧めです.もちろん,他の本もなかなかいいですよ.

投稿: 心霊外科医 | 2010年2月12日 (金) 21時55分

心霊外科医さん、とても素敵なコメントをありがとうございます!

お薦めの本、是非とも読みたいと思います。

ところで、心霊外科医さんの文章って、私が尊敬しているある方と、とても似ていらっしゃいます。

気のせいかもしれませんが・・・。

息子に聞いてみます(笑)。

投稿: Glass Age | 2010年2月12日 (金) 22時34分

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