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2009年12月 1日 (火)

こぼれ話~指導霊からのメッセージ?

 瞑想を始めて間もない頃、瞑想中に青空に記される文字のメッセージを読もうとしたら、「すずめ」と見えたような気がしました。「進め」という意味かななどと考えていました。翌朝、子ども(当時5歳ぐらいだった息子)が起きてきて、バルコニーの方を見て、目を輝かせながら、声をひそめて「すずめ、すずめが来てる!」と言いだしました。我がマンションのバルコニーに、めずらしく、すずめが数羽来訪していました。私は前夜の瞑想を思い出しながら、苦笑いしたのを覚えています。

 最近、あるワークショップで誘導瞑想を体験しました。最後の部分で、指導霊からプレゼントをもらうように誘導されました。私にはどういうわけかセロテープのテープカッターのようなものが見えました。それが、カタツムリのような形に見えてきましたが、生き物ではなさそうでした。「焦らずゆっくり歩みなさい」というメッセージかなと解釈しました。

 これまた翌朝のこと、子ども(まもなく6歳になる娘)が地域の運動会に出た記念にもらったプレゼントの袋を開封すると、カタツムリの形をしたかわいいテープカッター(!)が出てきました。私は思わず吹き出しそうになりました。

 私の指導霊は、私に意味のあるメッセージを伝える前に、小ネタ(?)でもっとしっかり霊的世界を信じなさいとでも言っているのでしょうか。それとも指導霊にからかわれているのでしょうか(笑)。

 私はこれまで、さまざまなワークショップなどで実習を体験してみて、霊的メッセージ、その人のオーラから読み取れる情報、単なる空想などの間の区別をつけることがいかに難しいかを痛感しました。

 私と一緒にしては叱られそうですが、私たちはプロのミディアムやチャネラーからメッセージをもらうときも、常に誤解や解釈間違いが入る可能性があることを忘れてはいけないと改めて思いました。

 少なくとも私は予言の類は決して真に受けないぞ!と思っています。

 純真な少年だった私は、20世紀中に起きると言われた「人類滅亡」(ノストラダムス)や「日本沈没」(エドガー・ケイシー)をどれほど恐れていたことか!(笑)

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コメント

Glass Ageさん、初めまして。
某スピリチュアリズム系HP主催者氏に紹介されてこちらにたどり着きました。ありがとうございます。

>車のエンジンをかけようとするとうまくかからない、これは、今日は行くなということかな、などと考え、これがスピリチュアルな生き方と勘違いしてしまうことってないだろうか。しかし、筋金入りのスピリチュアリスト、バーバネルが説いているのは、本当にそこに行きたいという思いがあるのなら、何としてもエンジンをかけるか、それが無理ならタクシーを呼ぶか、自転車で行くか、挙句は歩いてでも行ってやるという生き方である。

共感したところは他にも多々ありますが、「モーリスバーバネル」記事の↑の記述には改めてハッとしました。

投稿: 初切 | 2009年12月11日 (金) 21時24分

初切さん、はじめまして。
とてもうれしいコメントありがとうございます!

コメントいただいたのは2年以上前の文章なのですが、当時、自分の思い通りに事が運ばない状態に悶々としていたところ、バーバネルの力強い考え方に触れて、本当に吹っ切れたような気持ちになったのを覚えています。

まだ限られた方々にしか周知していないブログですが、今後ともよろしくお願いします。

投稿: Glass Age | 2009年12月12日 (土) 22時51分

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